ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

Acer製23インチタッチパネル式液晶モニターを導入しました

自宅のパソコンは、パナソニック製レッツノートRZ-5を使用しています。

小型軽量高性能なのですが、画面サイズが10.1インチで、自宅で使うにはちょっと小さすぎます。そこで、外付け大画面モニターを追加することにし、サウスパタヤのITセンターTukcomに行って、買ってきました。

 

モニター: Acer製 23インチ液晶モニター T232HL   タッチパネル式

価格:    12,000バーツ(42,000円)  + 画面保護シート890 バーツ(3,000円)

購入店:    Tukcom 3階 Wattana ワッタナー  電話038-724066

 

www.acer.com

タッチパネル式のモニターを見つけるのに、難儀しました。Tukcom内にはモニターを販売する店舗はいくつもあるのですが、ことタッチパネル式となると、ほぼ全滅です。どこでもノーハブと言われました。タイ製英語でNo have 有りません、の意味です。ただ、レッツノートでのタッチパネル操作に慣れてしまっているので、ここはゆずれないポイントです。

 

3階のWattana ワッタナーというお店で尋ねたところ、1台だけあるとのことで、倉庫の奥から引っ張り出してきてくれました。その場で箱から取り出して電源を入れ、お店のパソコンに接続し、タッチパネルが使えることを見せてくれました。

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画質はまあまあ良いし、デザインも悪くない。お値段はタッチパネル非対応品に比べ、倍以上しますが、ここは致し方のないところ。

 

さらに、ディスプレイ表面全体に保護シートを貼ることを、強く勧められました。シートのお値段は890バーツと、安くありません。ただこれも是非あった方が良いだろうと判断し、お願いしました。貼り付けで気泡が入らないよう細心の注意を払いながら、店員さんは20分以上かけて、シート張り作業を行ってくれました。日本の電器店ではこうした手間のかかるサービスはしてくれないので、本当に嬉しいです。シート代は高かったですが、全く不満はありません。

 

 

自宅に持ち帰り、まずはレッツノートとモニターを、HDMI接続してみました。正常に画が出て、大画面ならではの使いやすさは、やっぱりいいものだなぁと感じました。ワード文書で、1行の左端から右端までを23インチ画面いっぱいに表示できるので、とても見やすいです。レッツノート10.1インチ画面は見づらくて、頻繁に画面を指で拡大したりスワイプしながら文章入力をしていましたが、その必要が大幅に減りました。

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さらにUSB 3.0ケーブルも接続して、タッチパネル機能をオンにしました。おぉ、すばらしい。小画面だとわずかな指の動きで拡大縮小が大きく作動してしまい気を遣いますが、大画面だと指の動かし方が適当でも良いので、楽です。

 

ここまで来たからには、ということで外付けHHKBキーボードと外付けマウスも、レッツノートに接続してみました。フルサイズのキーボードだと、タイプミスが格段に減ります。左手でタッチパネルを、同時に右手でマウスを操作すると、さらに操作性が向上します。

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いやー、今更ながら、小型ノートPCよりも、フルサイズデスクトップの方が、作業性が格段に良いことを実感しました。これで、当ブログの投稿も、より効率的に行えそうです。

 

 

モニターを購入したお店 Wattana が入居する Tukcomビルはこちら