ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

地味に便利な茹で機能で、卵と麺を茹でています

スポーツジムへ行き汗を流した後は、プロテイン摂取として、ゆで卵の白身をよく食べています。

Lサイズ10個ひと袋45バーツ(150円)の卵を、ローカル市場で買い求めています。

スーパーで売られているものより、殻が厚くて身が濃く、美味しいです。

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週1~2回、ゆで卵を作ります。

ホットクックだと、内鍋に卵と水150㏄を入れ、コース番号3-9 自動ゆで卵コースでスタート。

終了の電子音が鳴ったら、ゆで卵を水にさらして出来上がり。

私は固ゆでが好きなのですが、ちょうとよい感じに仕上がります。

1個くらいヒビが入ることがありますが、これは普通に鍋て作っても起きるので、まぁ問題なし。

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鍋だと、沸騰後は火を弱めてやらないと、卵が次々と割れたり吹きこぼれたりします。タイマーをセットして、沸騰の10分後に火を止める必要があります。ごく稀に、火を消すのを忘れたりします。

 

ホットクックなら、スタートボタンを押したら、あとは放ったらかし。精神的にとてもラクです。

あと何といっても、台所の空気がガス火で暑くならないのが嬉しい。常夏の気候なので、台所に立つ意志力が、暑さで消耗しないのは重要です。地味ですが、茹で機能は便利です。

 

 

うどんを茹でるのにも、ホットクックは活躍しています。

1. まずは、電気ケトルで1.5Lの湯を沸かし、内鍋に注ぐ。

2. コース番号 5 手動 Noodle麺 で2分にセットし、スタート。

3. 数分後に沸騰したら電子音が鳴るので、蓋を開け、うどん麺を投入し、再度スタート。

4. 再度、電子音が鳴ったら、出来上がり。ザルにあけて湯を切る。

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ホットクックに最初に水を注いても、いちおう出来るのですが、時間がかかります。

じっくり加熱の調理器具なのでパワーが弱く、1.5Lの水を沸かすのに17分もかかります。

時間短縮のため、電気ケトルを使います。

 

 

スパゲッティも、同様です。

うどんとの違いは、湯に塩を加えること、長過ぎて鍋に入りきらないので、麺を半分に折って入れることになります。

たまに2本の麺がくっついていることがありますが、自宅での食事なので、許容範囲内です。

 

ゆで時間の設定は、麺の標準ゆで時間マイナス3分が目安です。

・標準ゆで時間5分のうどんなら、2分に設定。

・標準ゆで時間11分のスパゲッティなら、8分に設定。

 

初めて茹でる麺では設定時間を短めにし、出来上がりを1本つまんでみて固さを確かめ、必要に応じて時間延長するのが、お勧めです。

いったん時間が決まれば、次回以降はゆで加減を気にせずに済むようになります。これで更に気がラクになります。

 

暑いなか、ふきこぼれに気を使いながら、付きっきりになる茹での作業から離れられて、解放感を味わっています。