ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

ベジタリアン食材の購入はサウスパタヤのインドスーパーで

肉を使わずベジタリアン料理を日常的に作ろうと思うと、タンパク質確保のために、豆食が多くなります。

その視点で大型スーパーのBic-CやTesco、外国人向け中型スーパーのFoodlandやFriendship に行ってみると、意外と豆の種類は多くないのが分かりました。そこで思い立ったのが、ベジタリアンの本場インド系のスーパーです。サウスパタヤに一軒あります。

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場所は、Pattaya 2nd Road とSouth Pattaya Road 交差点から、1本南側の通りPattaya 2nd Road Soi16になります。ちょうど小学校の真裏。パタヤ発ジョムティエン行きソンテウの乗り場が近く、便利な立地です。白亜の殿堂のシーク教寺院 Gurdwara Sri Guru Singh Sabha Pattaya の、向かって左隣になるので、すくに見つけられます。

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お店は、スーパーというよりは雑穀問屋。麻袋が無造作にいくつも床に置かれ、沢山の種類のインドの米、豆、穀類やスパイスが売られています。オーナーは、頭にターバンを巻いたシーク教徒の方。小売りはしていますが、メイン業務はパタヤ市一円のインド料理店への卸しになります。

 

店頭のガラスには、

Punjab Sweets  (Old Ram Store)  Indian Supermarket and Punjabi Dhaba

と書かれています。 

 

500gパッケージの豆をいくつか買ってみました。一袋40バーツくらい。市内の一般のスーパーでは見かけない種類ばかりです。豆カレーで一般的なダールDal が買えて、嬉しい。大豆を5㎏くらいまとめ買いしたかったのですが、たまたま売り切れでした。次回来店時に、ゲットしたいと思います。

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インドのお米も種類豊富。高級超長粒米バスマティライスが、数種類売られていました。思わず1㎏一袋を、衝動買いしてしまいました。150バーツ也。この価格は、一般のタイ米の5倍になります。

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なかなかこのお店、使えそうです。ディープなインドの雰囲気があって、楽しい。

近くの歓楽街ウォーキングストリートでは最近、インドディスコがいくつも新規オープンしています。セントラルパタヤ界隈では、インド人観光客の姿が多く目立つようになりました。多国籍のるつぼであるパタヤにおいて、インドコミュニティーは中国やアラブやロシアに劣らず、確実に勢力を伸ばしつつあります。このインドスーパーも、さらに繁盛していってほしいものです。

 

店名: INDIAN SUPERMARKET   正式名は分かりません

住所: Pattaya 2nd Road Soi16  26/99番地

営業時間: 10時~20時  ㋃19日を除き年中無休