ジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東160km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

日本語事情

パタヤの日本語事情:

日本語フリーペーパーの出版数: バンコク25、近郊工業都市Sirachaシラチャー3、パタヤ0。
パタヤは欧州人向けリゾート観光都市で、日本語幼稚園も日本語学校も無く、日本人コミュニティーと呼べる程のものは有りません。タイで最も日本人率の高いシラチャーから車で30分ですが、状況は大きく異なります。

セントラルフェスティバルショッピングモール上階のHilton Pattayaのレストランは、近郊のシラチャー地区在住の日本人の皆さんに人気の様で、日本語を耳にする事が多いです。逆にここ以外で日本語を耳にする機会は、滅多に有りません。
とはいえパタヤには少数の日本人在住者の方々はおられますし、日本人社員のいる旅行代理店、不動産会社、飲食店、ロングステイヤーに生活利便のサービスを提供する会社は僅かに存在します。

日本人オーナーの気さくな人柄で、ロングステイ者の憩いの場となっている飲食店2店あり。
・ソイブアカオ クランク箇所近くのタイ料理店「Nutcha」
・サウスパタヤ TukCom隣の和食店「大阪」
          http://patayamasa.web.fc2.com/index.html

バンコク印刷の読売新聞衛星版は、セントラルフェスティバルとスーパーFoodlandで入手可能。
テレビは、一般のケーブルや衛星テレビではNHK日本語チャンネルは視聴不可で、
ネットを使った海外日本語TV中継サービスは利用可能。

 

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ジョムティエンの日本語事情:
町の中での通用度ゼロ。日本語の通じるお店も日本語の看板も皆無。日本人観光客を見かけることも、年末年始を除けば皆無。十数人程度の日本人在住者は居るのではと思いますが。
私自身、普段ジョムティエンの英語コミュニティーの中で生活しており、一ヶ月のうちに日本語を話すのは数十分程度だったりします。でもそれで苦になる事も無いし、お気楽に外国なんだからそんなもんだと思っています。
診療所もスポーツジムもレストランも8割以上の客が西洋人であり、ロシア租界か欧州租界といった趣の土地柄なので、そもそもここで「日本語が使えたらなぁ」という気が起きないのです。