ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

Gmail を大量整理しクラウド容量確保する際には、ゴミ箱を空にする操作をお忘れなく

Gmail を開くと、「空き容量がありません」との警告メッセージが出るようになりました。どうやら無料で使える Google クラウドサービスの上限15 GB を、使い切ってしまっているようです。

 

実は一昨年にも、同じ警告メッセージが出たことがあります。その際には、「2年以上前で、かつ1 MB 容量以上のメールを全て削除する」の操作をし、空き容量を確保しました。

 

今回はもう一歩踏み込んで、削除しないといけないようです。そこで「2年以上前でかつ500キロバイト容量以上のメールを全て削除する」の操作をしました。

具体的には Gmail の検索窓で "befor:01/01/2018 larger 500k" と入力し、条件合致したメールを全て選択し削除しました。

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ところが、空き容量がありませんの警告表示が、相変わらず出続けます。おかしいな、これで1 GB とか2 GB とかの余裕ができるはずなんだけどな。それで過去に受け取った広告メールやメルマガを、まとめて2000通くらい削除しました。うっかり Google ドライブに重い動画ファイルを置いてないかを確認しましたが、特にありません。やはり警告表示が出続けます。うーむ。

 

仕方なく、容量に関わらず古いメールを全て削除することにしました。具体的には、2017年1月1日以前のメールを、すべて削除しました。これは思い切った決断でした。過去の自分を断ち切る断捨離です。

削除の動作には数10分かかりました。Gmail を使い始めてから12年間の、66841通です。

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 ところが削除の動作が終わっても、「空き容量がありません」の警告表示が出ます。

そこでようやく気づきました。

 

わたしは阿呆です。

 

削除の動作は、受信フォルダからゴミ箱へメールが移動するだけです。容量から消えてなくなるわけではありません。削除の後には、「ゴミ箱を空にする」の操作が必要です。

 

あまりにも当たり前すぎますが、2年ぶりの操作だったので、すっかり頭から抜け落ちていました。ゴミ箱を空にすると、使用容量は9 GB となり、残り6 GB の余裕ができました。やっとこれで警告表示が出なくなりました。

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Gmail でゴミ箱を空にする操作は、数年に一度しか行わないかと思います。皆さま、どうぞお忘れなく。