ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

煮物モードではなく茹でモードで、塩鶏じゃがが美味しく出来ました

ホットクックでは、和食の定番の肉じゃがは、難度が高いです。

ジャガイモがわずかに煮崩れる程度が美味しい火加減になりますが、これが結構大変。

他の食材にはまだ味が浸みず火が通りきっていないのに、ジャガイモは機械アームでの攪拌で粉々になったりします。

 

SNSで知ったレシピによると、どうやらSimmer煮物モードではなく、Boil茹でモードで調理すると良いらしい。さっそく試してみました。肉は牛肉ではなく鶏肉、味付けは醤油ではなく塩で作る、塩鶏じゃがです。

 

材料: 鶏肉300g、ジャガイモ2個、ニンジン1本、玉ねぎ1個。大きめに切る。水50cc。

調味: 総重量の0.6%の塩。

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オリジナルレシピは和食なのですが、洋風にしたかったので、

刻みニンニク大さじ1、バター10g、オリーブオイルも加えました。

すべて内鍋に入れたら、しゃもじで全体をよくかき混ぜます。

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設定: 手動3 Boil茹で 25分間。

 

これでバッチリ美味しくできました。ジャガイモの表面が、いい感じで少しだけ崩れています。

加熱途中でかき混ぜないので、味のムラができないか心配でしたが、大丈夫でした。

ジャガイモもニンジンも、しっかり芯まで火が通って、ちゃんと柔らかくなっています。

ごく僅かの水量で茹でる“無水茹で”なのですが、内鍋への焦げ付きはありませんでした。

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ポイントは、こんな塊のまま入れて大丈夫かいと言うくらいに、勇気をもって各材料を大きめに切って、投入することです。じゃがいもはせいぜい4つ切りでオッケー。一口大では小さすぎます。

 

これまで煮る料理はすべて、Simmer煮物モードで行っていたのですが、Boil茹でモードも使えることを、今回学びました。

次はオリジナルレシピ通りの、和風で作ってみたいと思います。

あと、塩なしで25分間茹でて、最後に具材重量の4%の醤油を加えて2分間延長する方法も、試そうかなぁ。