ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

発酵モード65度59分で作る鶏ハムが、失敗なしで美味しい

良質なたんぱく源として、鶏ハムを作って食べています。

以前は、炊飯器内釜にお湯を張り、鶏むね肉をジップロックに入れて沈め、保温モードで1時間保温する方法を採っていました。

 

それがホットクックの発酵モードを使うと、さらに美味しく簡単にできました。

 

材料:

鶏むね肉: 今回は560g

塩: 肉重量の0.5% 今回は2.8g

ワックスペーパー1枚。

ホットクックの内鍋はテフロン加工ではないので、ワックスペーパーを使います。

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作り方:

鶏肉に塩を擦り込む。

ホットクックの内鍋に、ワックスペーパーを敷き、鶏肉を置く。

メニュー6手動発酵 Fermented で温度65℃に設定し、調理時間59分でスタート。おしまい。

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調理終了時の見た目は生そのものなのですが、上下をひっくり返すと、底だった方は白くなっています。

スライスしてみると、ちゃんと全体に熱は通っています。

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食感は、炊飯器で作るより、はるかに美味しい! 鶏むね肉自体に味はない、は間違いです。滋味がしっかりあります。

和洋中泰と、どんな料理にも使える食材になります。今朝は、トーストの具にしてみました。シンプルかつ贅沢なチキンサンドになりました。

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炊飯器で作っていた当時は、1時間で保温スイッチを切るのをうっかり忘れて、加熱し過ぎの失敗になることがありました。炊飯器の保温モードは温度70℃で若干高いので、要注意でした。

ホットクックなら、65℃で59分と、温度も時間も正確に加熱して終えてくれるので、失敗がなく安心です。恒久対策が取れて、良かったです。