ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

初めて和食の一品「かぼちゃのしょうゆ煮」を作りました

ジョムティエン暮らしを始めて、初めて和食の一品をつくりました。

ホットクックで作る、かぼちゃのしょうゆ煮です。

 

材料

かぼちゃ: 乱切りを適量。

しょう油: かぼちゃ重量の3.1%

水: しょう油と同重量

 

かぼちゃは、ローカル市場で1/6個 約400g 25バーツくらいで売られている品です。

しょう油は、塩分換算でかぼちゃ重量の0.5%にします。

私のしょう油の塩分含有量は16%なので、0.5÷0.16= 3.1%の計算です。

 

作り方:

1. ホットクックの内鍋に、皮を下にして、かぼちゃの乱切りを並べる。

2. しょう油と水を注ぐ。

3. 上蓋を閉め、メニュー番号2-3 かぼちゃ煮物自動コース Japanese menu Braised Pumpkinを選んで、スタート。以上。

 

参考にしたのは、こちらkimicoさんのブログ。

レシピでは小豆を加えることになっていますが、無いのでかぼちゃとしょう油のみで作りました。

goo.gl

 

でき上がりは、ねっとりで味しみしみで、旨い。

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以前、かぼちゃスライスを単に蒸し機能で蒸してみましたが、たいして甘みもなくスカスカな出来栄えでした。それが、しょう油を加えての加熱にしただけで、驚きの旨さに変身しました。しょう油の力、凄い。

 

だし汁も、みりんも、落とし蓋も不要。なのに、どこをどうみても、ちゃんとした和食の一品になっています。いわゆる、おふくろの味。ホットクック、スゲーー。

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これまで自宅で食事を作る際は、ぼぼ100%洋食でした。キッチンに食事用の箸さえ無い、アメリカンな食生活を送っています。

ジョムティエン暮らしを始めて以来、まさか自宅でこんな本格和食の一品を、自分で作って食べる日が来ようとは。実に感慨深いものがあります。

 

ダシ取り用のかつお節や昆布といった、当地で入手不可能な食材に頼らなくても、和食が出来るのであれば、画期的です。

これを機に、徐々に和食のレパートリーを増やしてみたいと思います。