ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

ブラックキャニオンのウェハースは、お茶うけにも日本土産にもイケる

昨日は、ブラックキャニオンコーヒーの朝食について、投稿しました。

飲み物でBlack Canyon Coffee つまりレギュラーのブラックコーヒーを頼むと、オマケで小さなビスケットがついてきます。

以前、名古屋に住んでいたことのあるワタクシとしては、コーヒーを頼むと自動的についてくるスナックであっても、ある程度のクオリティを求めてしまいます。(笑)

 

コービーは、深くてとても濃く、柔らかく、申し分なし。添えられたビスケットは、甘さとしつこさばかりで、美味しくもまずくも無いという程度。これでは、いかにもアンバランスで、もったいない。何らかの打開策を見出す必要があります。

 

そういえば、レジ周りにお菓子やケーキ類が売られているのを、思い出しました。レジのところに行って、改めて見てみると、うってつけの品がありました。

 

コーヒー用ウェハース Coffee Wafers  40バーツ(130円)。お値段手頃だし、躊躇なく一箱買い求め、テーブルに戻り、即開封しました。

f:id:jomtien:20180614081227j:plain

 

これは正解でした。美味しい。ごく軽い口当たりに、ほんのりした甘さ。サクサクだけどスカスカではなく、控えめな味の存在感で、濃く苦いコービーの引き立て役に徹してくれます。やはり良いものには、有償でそれなりの投資をすべきです。

 

朝食では、目玉焼きに加え、カオトム(雑炊)を注文しました。カオトムは供されるのに少し時間がかかったのですが、ウェハースはそれまでの丁度良い時間つなぎにも、なってくれました。

また、箱の中身が、食べきりサイズの銀紙パッケージ3つに分割されていて、気が利いています。

 

パッケージの裏面を見ると、製造者は Thai President Foods Public となっています。スパゲッティやインスタントラーメンのマ・マーで知られる、大手食品会社です。

ネットでググってみると、どうやらこちらの一般向け通常製品を、ブラックキャニオンコーヒー向けに、味とパッケージをアレンジしたものと思われんす。

MAMA | Thai President Foods Public Company Limited.

 

f:id:jomtien:20180614081728j:plain

 

さて、このウェハース。お茶うけ用途だけでなく、日本帰省時のタイ土産としても、ちょうど良さそうです。

土産に求められる条件としては、以下が挙げられます。

 

1, 重量が軽い。一箱100g。スーツケースに何箱も詰め込んでも、運搬が苦にならない。

 

2. あとで形に残らない。民芸品やTシャツなど、形に残るものは選ぶのが大変だし、貰った方も意外と迷惑。食品や嗜好品が無難。

 

3, 誰にでも受け入れられやすい、万人受けする味。とくに仕事関係のお土産では、重要。

 

4. 外装箱のデザインが綺麗。日本人向け土産には、重要。

 

5. 外装箱の表記が、タイ語と英語の二か国語表示。タイ語だけだと、読めなくて得体が知れないと敬遠されるし、英語だけだとタイらしさに欠けます。この商品は、タイ語と英語の表記が、ちょうど半分ずつ。

 

ブラックキャニオンのウェハースは、これら条件をすべて満たしています。素晴らしい。

次回の日本帰省時には、まとめ買いして行こうと思います。