ヒデヨのジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

ドアにナナフシが貼りついている。珍しいー

ドアノブに手をかけて開けようとしたら、何かいる!

ナナフシと思われる虫が、ドアに貼りついています。

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カマキリは何度か見かけたことがありますが、コイツは初めてです。

いったいどこから入ってきたんだろう。謎。これ、地面の上や木の枝にいたら、擬態で全く虫だとは気がつかないでしょうね。とりあえず毒虫ではなさそうだし、逃げずにじっとしているので、そっとそのまま放置です。

 

ナナフシって、タイ語では何と言うのだろう?  手持ちの辞書には載っていません。

GoogleTranslateでナナフシを検索すると、แมลงติดマレーンディッと表示されます。直訳で、塞ぐ虫という意味になります。うーん、ちょっと違う感じ。車のフロントグリルに細かい虫がびっしり張り付いて塞ぐ様子なんかを、指すようです。

 

ウィキペディアをググると、英語では Phasmatodaeと呼ぶようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Phasmatodea

 

更にネット英泰辞書で検索すると、コノハムシ ตั๊กแตนใบไม้ ダッカデーンバイマイは出てきますが、ナナフシらしき単語はヒットしません。ダッカデーン = 虫、バイマイ=木の葉 です。

タイ語では、コノハムシとナナフシは区別しないのかな?

 

近所の人に写真を見せて尋ねたら、「ミェーンマーイ」だと教えてくれました。ただ、タイ文字での綴りは分かりません。

 

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そもそも、この虫はナナフシなんだろうか。足の数がなんとなく足りないし、胴体と尾の間のくびれが全く見当たりません。

 

なんだかモヤっとしております(苦笑)。