ジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東160km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

フードランド2号店 行きました

先日投稿したスーパー「フードランドFoodand 」のパタヤ第2号店がオープンしたとのことなので、行ってきました。

サウスパタヤのロイヤルガーデンプラザの地階です。

 

jomtien.hatenablog.com

 

日本で言えば、成城石井のような位置づけに見受けられました。

立地を生かし高級志向&観光客を意識した、新しいコンセプトのミニフードランドでした。

 

入口は、パタヤビーチロードに面しています。

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レストラン シズラーの下になります。

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スーパーの入口

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観光客・サウスパタヤ住民・ジョムティエン住民の目線で、それぞれ記してみます。

 

【観光客目線】

・これは便利。キッチン付きのホテルに滞在している観光客にとって、利便性が高い。

 

・バンコクを始めタイ各地からの観光客にとっては、全国ブランドのスーパーがあるのは、大きな安心感。

 

・タイランドやパタヤは初めてと言う観光客には、いきなりローカル市場で食べ物を買うのはハードルが高い。西洋式のスーパーなら、安心。

 

・パタヤの地理に詳しくない観光客にとっては、行動範囲はビーチロードとセカンドロードの間が中心となり、限定的。このエリア内で外国人観光客が気軽に入れるスーパーができた意義は大きい。

 

・同じビーチロード沿いのセントラルフェスティバルデパートのスーパーは、朝11時から夜10時まで。朝食の材料や深夜のおやつをちょっと買いたい、と言う需要を取り込める。お値段も、セントラルよりはお手頃。

 

・セントラルとは異なり、レジで精算した後、カート押したまま直接駐車場まで行けるのが、便利。

 

 

【サンスパタヤ住民目線】

サンスパタヤロード沿いの中華系外国人向けスーパーFriendshipフレンドシップとの競合になりそう。ただ、住み分けができるのではないでしょうか。

 

フードランド:

・ビーチ付近に住んでいる人には、近くて便利。

・世界各国からの輸入食品をまんべんなく取り揃える。

・見た目にオシャレで高級感あり。

・お値段は、フレンドシップよりはちょっと高め。高級スーパーなので。

・店舗サイズはミニだが、品揃えはミニとは言わせない豊富さ。

・パンは、白く柔らかく甘いのが主流で、タイ人向き。売り場小さい。

・ビルの地階にあり、雨の日でも地下駐車場からお店まで、全く濡れずに済む。

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フレンドシップ:

・サンスパタヤロード沿いに住んでいる人にとって、行きやすい。

・西欧からの輸入品が、特に豊富。

・広くてカジュアルな雰囲気。毎日、行きやすい。

・フランス式とドイツ式のパンコーナーを、それぞれきちんと設けている。

・店正面入り口前の屋外平面駐車場に、気軽に車を止められる。

 

 

 

【ジョムティエン住民目線】

車もオートバイも持っておらず、モトサイ(オートバイタクシー)は危険だから乗りたくない、というジョムティエン住民にとって、朗報です。

人気の外国人向けスーパーであるサウスパタヤロードのフレンドシップ、セントラルパタヤロードのフードランド1号店は、ソンテウの乗り換えが必要で、行くのがちょっと億劫。

このフードランド2号店は、ジョムティエンからソンテウ(乗合トラック)で、乗り換えなし直通10バーツで行けます。

 

私個人としては、

「買い物のメインは、これからも引き続き、フレンドシップ。そこで買い足りないものがあったらフードランド2号店に立ち寄る」

となりそうです。

 

これまではフレンドシップでの買い物の後、買い足りないものがあっても、セントラルパタヤロードのフレンドシップ1号店まで足を伸ばすのは、渋滞が気になるので諦めて帰宅し、後日出直していました。

これからは、気軽にフードランド2号店に立ち寄れるので、嬉しいです。

 

フレンドシップが引き続き私のメインであり続けるのは、ここだけの「キラーコンテンツ」が数多くあるからです。

日本式の長ネギ、ラーメンの生麺、ドイツパンのBear’s claw 、ドイツクノールのスープなどです。

キラーコンテンツは、もちろん人によって異なります。フードランドの方がキラーコンテンツがたくさんある、という人いらっしゃるでしょう。

 

今回、このフードランド2号店で、ロッテ雪見だいふくが78バーツで売られていたので、思わず買ってしまいました。先月、1号店で95バーツで売られているのを見て、値段の高さに当時は出がでませんでした。

こ私にとっての、フードランドでのキラーコンテンツになりますね。(苦笑)

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あと、 フレンドシップの方が、全般的に価格がちょっぴりお安めなのは、魅力的です。

 品揃えのセンスの良さ・生鮮品の質の高さは、どちらも素晴らしいです。

 

 

【付属レストラン】 TOOK LAE DEE

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入口の階段を降りていくと、右側がスーパーで、左側が付属レストランTOOK LAE DEEになります。

 

住民にとっては、スーパーもさることながら、この付属レストランが重宝しそうです。

サウスパタヤはアジア最大級の歓楽街であり、住民目線ではコスパの良いレストランがのいです。

 

「冷房あり、清潔、 1皿100バーツ程度でボッタクリなし、深夜早朝営業、 1人でも2人でも大人数でも入りやすい、外国人も入りやすい、 タイ料理も西洋料理もそこそこ美味しい」

 

このすべての条件を、レストランは満たしています。素晴らしい。

 

ここのレストランでは、 1号店とは異なり、カウンターだけでなく4人掛けテーブル席エリアがあります。これまで、サンスパタヤにありそうでなかった、てファミレスになります。

買い物ついでに1人か2人でカウンターでちょっと何か食べるのも良し、大人数で食事するもよしです。

席に着くと、メニューを持ってきてくれます。フードランド全店共通の紙のメニューも、テーブル状に置いてあります

 

 

パッタイとポークステーキを頼みましたが、どちらも美味しくいただけました。

この店で1番高いであろう300バーツのラムチョップも頼んでみました。

少々お時間がかかりましたが、充分待つ価値アリのお味でした。満足。

 

給仕するウェートレスさん達は、まだ開店間もないせいか、不慣れな様子が見受けられました。フードランドのことですから、これは早晩に解消されることでしょう。

フロアマネージャーは、とてもきびきびとしてて、愛想の良い方でした。

 

これからここは、ちょくちょく利用させていただくことになりそうです。

 

 

【フードランド1号店】

セントラルパタヤロード沿いに昔からあるフードランド1号店は、パタヤ全体の外国人向けスーパーの中で、これかあもナンバーワンであり続けるでしょう。

 

納豆やキムチといった細かなレベルの品ぞろえで、新しい2号店を上回っています。

また、精肉・鮮魚の量り売り対面販売コーナーが大きく、その充実ぶりは他の追随を許しません。

幹線道路のスクンビット通りに近く、パタヤ市内だけでなく、近郊からも買いにきやすいです。>

 

新コンセプトの2号店とは、きっとうまく共存していくことでしょう。

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