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ジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東160km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

ロシア&ゲイビーチ事情

南北6kmに広がるジョムティエンビーチは、基本的に全てロシア人向けビーチと呼んでも良いくらいです。
ただ、北部のDongtarnドンタンビーチには、ゲイ向け・地元タイ人向けのエリアもあります。

ジョムティエンの最高級ホテルRabbit Resortからだと、エリアは北から順に
ロシア→ゲイ→ロシア→タイ→ロシア、となります。

 

ロシアエリア: 
ロシアの国旗がはためいています。ロシア人に人気の高さ170mのランドマーク Pattaya Park Tower Hotelからもほど近く、家族連れやカップルで賑わっています。
年齢体型に関わらず露出度の高い水着を着た人もおり、その潔さとのんびり太陽を楽しむ態度は、尊敬に値します。

 

ゲイエリア: 
ゲイのシンボルの虹色レインボー旗が立っており、公的な存在となっています。
アジア最大のゲイビーチであり、西洋人のゲイ男性達で賑わっています。

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このエリアの特徴は、ゲイコミュニティの一部として成り立っている点です。
海岸沿いにはゲイ向けのバンガローやバーが数軒あり、500mほど離れた所にはタイ最大、アジアでも東京新宿2丁目に次ぐ規模のゲイタウンJomtien Complexがあり、多くのレストラン・バー・マッサージ屋・リゾートホテルが集まっています。
   http://gayjomtienbeach.blogspot.com/p/guide-to-jomtien-complex.html
ゲイビーチは、なかなか悪くありません。並べられているパラソルやデッキチェアが、他のエリアに比べてボロくなく綺麗で、飲食物の注文を取る店員さん達も比較的従業員教育が行き届いているので、実は快適に過ごせませす。

 

タイエリア:
基本的に地元タイの皆さんは、肌を焼いたり海水に浸かる事はあまりしません。特に女性は、日本同様「美白が命」で、尚更です。
海水浴というよりは夕涼みがメインです。思い思いに飲食物を持ち寄って、ひたすらお喋り。


各エリアは厳密に分かれている訳ではなく、幼児連れロシア人家族の隣に西洋人ゲイカップルがまったりと過ごしていたりもします。
この多様性が、ジョムティエンビーチの魅力になっています。

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