ジョムティエンビーチ便り

バンコクの南東150km、パタヤの南5kmに位置するJomtien Beachでロングステイしています

ロジカル調理

ネパールでヴィーガンレストランデビューしてきました

先々月のタイ正月ソンクランの時期は、喧騒をさけるため、ネパールに行っていました。 アンナプルナ山脈の麓にあるPokharaポカラというネパール第2の街に、何日か滞在しました。湖の畔に開けた、風光明媚な保養地です。 ここで初めて、ヴィーガンレストラン…

大豆を大袋で買うなら、サウスパタヤのスーバー Friendshipで

豆類の中でも大豆はもっともタンパク含有有比率が高く、菜食には欠かせない食材です。大量に食べたいので大量に買いたいのですが、大型スーパーに足を運んでも、たいていは500g袋でしが売っていません。 最近は、サウスパタヤの外国人向け中型スーパー Frien…

炊飯器のスチームモードで蒸した大豆が激旨

2か月くらい前から、精肉を買うのを止めて、代わりのタンパク源として豆をよく食べるようになりました。炊飯器に豆と水をセットして炊いています。 先日、大豆200gと水600ccをセットし、半日置いて吸水させ、急速炊飯モードで炊いてみました。 途中で炊飯器…

トーストには果物や野菜を乗っけて焼いてみる

以前は、朝食のトーストには、いろいろなスプレッド類を日替わりで塗っていました。マーガリンやクリームチーズに加え、フルーツジャム、ピーナツバター、ベジマイトなどなど。 最近は、加工食品の摂取をなるべく減らしているので、果物や野菜のスライスで代…

ボクのおやつはバナナ・ピーナツ・茹で卵。それに大豆

最近、おやつは加工食品ではなく、Whole Foods 食材そのままを食べるように、心がけています。 具体的には、 バナナ: 皮をむいて生食。 ビーナツ: 殻むきで、薄皮付きの状態のを購入。オーブントースターで7分間チンし、ビン詰めにして保存。 茹で卵: 15…

重量比0.4%塩分クッキングにチャレンジ中

以前、クッキングスケールを使った、シンプルで正確なオートミールの作り方を投稿しました。 その際には、総重量の0.6%相当の塩を加えるレシピとし、250グラムのオートミールと水に対して、1.5グラムの塩を加えていました。 jomtien.hatenablog.com 最近は減…

料理用の使用は、ベトナム産天然海塩を使うようになりました。

白澤卓二著「すごい塩」という本を読みました。塩を栄養学の見地から説いため名著です。 海水から水分を蒸発させて作った自然海塩と、一般に家庭で用いられる塩化ナトリウム99.9%の食卓塩は、まったくの別物である、という点が目から鱗でした。 自然梅塩では…

食事の際には、市販の果汁ジュースより、生ライム絞りの炭酸割りで

食事の際には、Tipo印のラズベリーやアセロラの果汁ジュースを炭酸で割って、よく飲んでいました。最近は、果物は加工品ではなく、なるべく生そのままで食べるよう、心がけています。飲み物は、濃縮還元の市販ジュースではなく、ライムを半分に切って絞り、…

私は、サトウ ヌキさんと呼ばれています!?

牛乳を飲む頻度を、従来の半分くらいにしています。代わりに、豆乳を飲む機会が増えました。朝市で、時々豆乳を買っています。ビニール袋入り300 CC 1袋10 バーツ (33円)。 豆乳売りの屋台では、私は2点、他のお客と違う行動とっています。 1 .小麦粉を練っ…

インド産長粒米バスマティライスで作る炊き込みご飯は最高

昨日、インドスーパーで豆を買うついてに、インド産の長粒米バスマティライス Basmati Riceを買い求めたと、投稿しました。 jomtien.hatenablog.com 買い求めたのはSaifcoというブランドで、1㎏150バーツ(500円)。価格が一般のタイ米の5倍もする高級品種で…

ベジタリアン食材の購入はサウスパタヤのインドスーパーで

肉を使わずベジタリアン料理を日常的に作ろうと思うと、タンパク質確保のために、豆食が多くなります。 その視点で大型スーパーのBic-CやTesco、外国人向け中型スーパーのFoodlandやFriendship に行ってみると、意外と豆の種類は多くないのが分かりました。…

具だくさん炊き込みご飯は、ます吸水後に余計な水を捨てると美味しくなる

野菜たっぷり具だくさんの炊き込みご飯を、いろいろ試しています。 最適な米の歯ごたえを追求していくと、水の量が少なくなり、米カップ1の150グラムに対し、水150 CCに行き着きました。これは、私が食べているお米がジャポニカ米ではなく、長粒種のタイ米な…

最近PBWF菜食に興味を持っています

最近PBWFに興味を持っています。Plant Based Whole Foods の略で、動物由来の食品及び加工度の高い食品を避ける菜食のムーブメントです。 きっかけは、経済評論家 勝間和代さんのSNS発信からでした。 katsumakazuyo.hatenablog.com katsumakazuyo.hatenablog…